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米粉パウダー・グルテンフリーはみたけ

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2026.08.06
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特集
【イタリア野菜×発酵ぬかどこコラボ】イタリア野菜の紹介編

カラフルで食感や形が個性豊かなイタリア野菜をご存知ですか?
トレビス、フィノッキオ、ズッキーニ……日本でも少しずつ見かけるようになったこれらの野菜たちが、みたけの「発酵ぬかどこ」と出会いました。
「発酵ぬかどこ」につけても美味しくいただけるイタリア野菜をご紹介します!

コールラビ

特徴
・名前の由来:ドイツ語の「コール(キャベツ)」と「ラビ(カブ)」による。
・カブのように肥大した茎を食べるアブラナ科の野菜
・キャベツの芯に似たほのかな甘みと、みずみずしい食感が特徴

食べ方
・生食
皮を厚めにむいてスライス、サラダやピクルスでシャキシャキ感を楽しむ。
・加熱
スープや炒め物にするとカブやホクホクとしたジャガイモのような食感に変化

ぬか漬けレシピ用おすすめ漬け時間
皮を剥き4等分 3~4日

おすすめの食べ方
・細かく刻んでチャーハン
・オリーブオイルと酢で即席マリネ
シャキシャキ食感が良いアクセントに。

とろ~り旨なす(白なす)

特徴
・トキタ種苗が開発した白ナスの品種
・果皮は通常の白ナスより柔らかく、果肉は緻密で柔らかく高品質。他のナスのように皮から色が出ないため、彩りが綺麗で料理の幅が広がる。

食べ方
・加熱
まるで白子のようなねっとり・とろとろの食感に変化。アクが少なくナス特有のクセが少ないため、ソテーや天ぷら、オーブン焼きなどに最適。

ぬか漬けレシピ用おすすめ漬け時間
皮ごと縦に4等分 2~3日

おすすめの食べ方
・ペースト状にしたナスにねりごま、オリーブオイル、レモン汁、ハーブを合わせたディップソース
クラッカーやバゲットに付けてワインに合うおつまみが完成。

ビステッカ(丸なす)

特徴
・イタリア語で「ビーフステーキ」
・通常のナスに比べて水分量が約90%と豊富で、加熱すると驚くほど柔らかくジューシーな食感に変わる。

食べ方
・加熱
厚さ1.5cm~2cmほどの厚切りでステーキやグリルにすると、果肉が緻密でトロトロになり絶品

ぬか漬けレシピ用おすすめ漬け時間
1.5cm~2cmほどの輪切り
1.5~2日

おすすめの食べ方
・少し多めのオリーブオイルでじっくり焼き、仕上げに胡椒をふる
ジューシーな肉質をシンプルに味うのがおすすめ。

ハラペーニョ

特徴
・メキシコ原産
・爽やかな風味と中程度の辛さ、刺激がありながらも素材の旨味を楽しめる。
・シャキシャキとした肉厚な食感

食べ方
・タコスやピザ、ハンバーガーなどの薬味として、
・生やピクルス(酢漬け)、サルサソースお肉料理のアクセントに

ぬか漬けレシピ用おすすめ漬け時間
まるごと2~3日

おすすめの食べ方
・細切りにしたハラペーニョ、卵、チーズを合わせたオムレツ
辛みはなく、爽やかな風味が楽しめる。

バターナッツかぼちゃ

特徴
・ひょうたんのような形をしたユニークなカボチャ
・バターのような濃厚なコクとなめらかな食感、ナッツのような風味

食べ方
・水分が多いためスープやポタージュ、グラタンに向く。
・皮をむいてスライスし、オーブン焼きもナッツのような香ばしさが楽しめる。

ぬか漬けレシピ用おすすめ漬け時間
皮と種を取り除き、1.5-2cmの厚さに切る 4~5日
身がかたいため漬かりにくいので注意

おすすめの食べ方
・鮮やかなオレンジ色が映えるハニーレモンラぺ
オリーブオイル、レモン汁、はちみつ、ハーブに細切りにしたかぼちゃを和える。冷蔵庫で少し置くと味がなじみ美味しい。

カリフローレ

特徴
・茎を丸ごと食べられるスティック状のカリフラワー
・生でも食べられるほどクセがなく、コリコリとした食感とほのかな甘みが特徴

食べ方
・生食
そのまま食べてコリコリとした食感とホロホロほどける歯ざわり
・加熱
熱湯で40秒〜1分ほどサッと茹でると、より甘みが引き立ち、鮮やかな緑色に仕上がる

ぬか漬けレシピ用おすすめ漬け時間
生のまま2~3日

おすすめの食べ方
・シンプルなオイルパスタ
ぬか漬けカリフローレの塩味で野菜だけなのに、チーズのような風味と旨みが味わえる

ラディッキオ

特徴
・キク科の野菜でチコリの一種
・ほのかな苦みとサクサクとした食感
・アントシアニンが豊富に含まれており、抗酸化作用が期待できる

食べ方
・生食
オレンジなどのフルーツやナッツ、チーズと合わせて、苦味と旨味が調和する。
・加熱
苦味が和らぎ、甘みが引き出されるので、オリーブオイルでじっくりソテーしたり、肉料理の付け合わせにも。

ぬか漬けレシピ用おすすめ漬け時間
ちぎって1~2日

おすすめの食べ方
・サラダの彩りに散らす
・チーズや生ハムと、発酵×発酵で奥深い味わいのおつまみに

ビーツ(赤・うずまき)

特徴
・「キオッジャ(チオギア)」というイタリア原産の品種
・通常の真っ赤なビーツよりも土臭さが少なく、クセがないため食べやすい。

食べ方
・生食
断面の美しさを活かし、スライスしてサラダやピクルスに、シャキシャキした食感と独特の甘みが楽しめる。

ぬか漬けレシピ用おすすめ漬け時間
生のまま2~3日

おすすめの食べ方
・薄切りにしてマリネに
クセが少ないのでサラダ感覚でシャキシャキ食感を楽しむ

スティッキオ

特徴
・フェンネルの一種フィノッキオを品種改良して作られた、日本生まれのスティック状のイタリア野菜
・セロリのようなシャキシャキとした食感と、ほのかな甘み、爽やかなハーブの風味が特徴

食べ方
・生食
スティック状のまま、バーニャカウダやディップソース(味噌マヨネーズなど)をつけて
・加熱
焼く・揚げると甘みがグッと増す。細かく切ってパスタの具材やスープに使うのもおすすめ

ぬか漬けレシピ用おすすめ漬け時間
生のまま0.5~1日

おすすめの食べ方
・ヨーグルトのディップソースに混ぜる
漬けすぎるとぬかの風味が強くなるので、短時間漬けて爽やかな風味を活かす

野菜/写真提供:トキタ種苗株式会社